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代表 挨拶

こんにちは!
種子島黒糖「ゆめのたね」プロジェクト
代表の矢吹 淳(ヤブジュン)です。

福島県いわき市出身。

2011年3月11日、東日本大震災で被災し、
福島第一原子量発電所の事故の影響を考え、
震災から4日後の3月15日、妻・子供2人と故郷を離れました。

西へ、西へと車で進み、山梨県へ到着。

4年間、山梨県で生活をしていましたが、
その頃、被災した友人が種子島に移住していたことで種子島を知り、
2015年に山梨県から種子島へ移住。


種子島へ来る前はサーフィン三昧の日々で、
好きな時に波乗りをするために介護福祉士として働いたり、
軽トラック〜高級車までを販売する営業職に就いたり、
マルシェでコーヒー販売や整体を行ったり、
色々な仕事に挑戦しました。

ですが、どれも長く続きませんでした。
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有機栽培を始めるきっかけ

「島に来たからには、島らしい仕事をしたい!」
種子島へ来てから、そんな風に考えていました。

ある時、地域の集会に参加しました。
集会の隣の席にいた、先輩より、

種子島沖ヶ浜田地域で100年以上の歴史を持つ
伝統の「黒糖作り」「サトウキビ栽培」を紹介され、
2017年から現場へ参加することになりました。

「昔の海はキレイだった・・・」
島の先輩から聞いた言葉で、
当時の私にとって印象的だった言葉。

その原因の1つに
「農薬が関係しているのでは?」と考えました。

被災した経験も重なり

「海をキレイに戻したい!」と強く想い、
2017年から有機栽培でのサトウキビ作りを始めました。

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試行錯誤の日々

新参者がいきなり有機栽培を始めるということで、
最初は島の先輩方との衝突もありました。

「虫が出るから」という理由で
勝手に農薬を散布されたこともありました。

そんな中でも、大切にしていたことは
「島の人たちとコミュニケーションをとること。」

人間である以上、意見や考え方の違いは必ず生じます。
だからこそ、先輩方・地域を尊重し、意見を語り合い、
日々、試行錯誤しながらサトウキビ栽培を続けました。
伝統の黒糖作りにも根気強く、前向きに取り組み続けました。

すると、次第に、島の人たちの接し方が変わってゆくのを感じました。
「矢吹さん、大根が取れたから置いといたよ〜」
「今夜、家族みんなでご飯食べにおいで!」
「有機栽培は〜〜〜した方がいいよ!!」

福島県からの移住者である私たち家族を
まるで「我が子」のように愛してくださるようになりました。

黒糖作りにおいても「次期頭領候補」として、
今までは先輩方が担っていた大切な作業を
任されるようになりました。
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「ゆめのたね」に込めた想い

黒糖作りの頭領見習いとなって、
2026年で9年目。

まだまだ上手にできず、
学ぶことが多いです。

ミネラル成分が豊富で、
自然の甘みが美味しい黒糖。

昔ながらの手作りの味を、たくさんの人に知ってもらいたい。
伝統製法で作る黒糖を「あなたと 守りつなげて ゆきたい」

「若者がやりたい!と思うようなかっこいい大人の姿を見せたい!」
「先輩方の技術を引き継ぎ、次の世代を担う" 未来のたね "を育みたい。」
「大好きな種子島、先輩方へ恩返しがしたい。」

それが、ゆめのたねプロジェクトに込めた想いです。

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伝統製法で作る黒糖とは!?

現存するのは種子島・沖ヶ浜田地域のみ!

この地で100年以上で続く伝統製法で作る黒糖は、

「食べるサプリメント」とも言われており、
 

昔から種子島では「生活の一部」として、

常に黒糖の味と質が追求されてきました。
 

また、糖度の低いこだわりのサトウキビを使用しているため、
   

種子島では「そのまま食べる黒糖」として

種子島 島民にも親しまれています。

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なぜ、そのまま食べるほど
黒糖「ゆめのたね」は美味しいのか!?

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  • 理由その①
    「有機JAS認証」された
    一番搾りサトウキビのみを
    使用しているから
  • 理由その②
    サトウキビの完熟部分のみを
    「手刈り」で収穫しているから
  • 理由その③
    登録無形民俗文化財に指定された
    「三段登窯」伝統製法で作るから
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

理由その①

①「有機JAS認証」された
一番搾りサトウキビのみを
使用しているから

2017年
種子島の先輩方にご指導いただきながら、
サトウキビの栽培をスタート。

2018年
日本有機農業普及協会の指導により
本格的な有機農業に取り組む。

有機農業の理論や土づくりの意味、
土壌分析、施肥設計など、
使用した農業資材の記録管理を行う中で

安心・安全のサトウキビ栽培を行ってきました。

2022年1月26日、
有機農業協会から書類と現地確認で正式に認定。

黒糖作りの原料となるサトウキビは
「そのまま食べる」ほど味にこだわるからこそ、
「一番搾りのみ」を使用しています。

理由その②

②サトウキビの
完熟部分のみを

「手刈り」で収穫しているから

なぜ、機械を使わずに
時間と労力を費やして
「手刈り」にこだわるのか。

それは、美味しい「完熟した茎部分」のみを
選別するためです。

黒糖「ゆめのたね」は
沖縄や奄美諸島で作られるものと比較して、
糖度が低いサトウキビ「黒街道(くろかいどう)」を
使用しております。

黒糖に仕上がっていく段階で
ミネラルとのバランスが調整されることで、
「コク」「深み」「程よい甘さ」の
絶妙な味となります。

また、機械で収穫すると、
虫喰いや折れたサトウキビが混ざる可能性があり、
雑味が混じって不味くなるため、

美味しい「完熟した茎部分」のみを
手間暇かけて一つ一つ丁寧に
手作業で収穫していきます。

理由その③

③登録無形民俗文化財に指定された
「三段登窯(のぼりがま)
伝統製法で作るから

以前は台湾など南西諸島にあった
「三段登窯 舟形鉄平窯 連続製法」ですが、
今現存するのは種子島 島内の
「沖ヶ浜田集落内の2ヶ所のみ」と言われています。

精密に設計された登窯(のぼりがま)で、
釜を温めるための燃料は” 薪のみ ”。
ガスや石油を一切使用しません。

燃えている薪そのものの火力と、
薪が燃えた後の燠(オキ)による
遠赤外線効果によって、
サトウキビの搾汁液の温度を調整します。

水分が加熱で蒸発し、
水分量が下がると液温が急上昇するため、
職人の五感で125℃以内にコントロール。

この絶妙な感覚によって
「フレーバー」「カラメル色」
「コクと旨味」がある黒糖が誕生します。

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ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

【数量限定】予約販売のみ!

サトウキビの有機栽培を行い、
機械を使わず手間暇かけて収穫。

大量生産できない伝統製法によって
黒糖作りを行なっているため、
【数量限定】予約販売のみとなります。

そのまま食べるほど美味しい
オーガニックでヘルシーな
黒糖「ゆめのたね」を
ぜひご予約ください。
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種子島からあなたへ
癒しを届けます!

大地のミネラルがたっぷり
サトウキビを絞り、煮詰め、
そのまま固めた黒糖は「含密糖」に分類されます。

一方で、分蜜糖(白砂糖やグラニュー糖)は
製造の過程でビタミンやミネラルが失われます。

そのため、白砂糖やグラニュー糖と比較して
黒糖はミネラル成分が豊富なため、
食べることで「ミネラル補給」ができます。

〜黒糖に含まれるミネラル分*〜
・カリウム(脱水症予防、高血圧予防、食欲不振改善など)
・カルシウム(動脈硬化予防、糖尿病予防、骨粗鬆症予防など)
・鉄(貧血予防、血行促進、疲労回復、コラーゲンの生成など) 
・亜鉛(免疫機能障害改善、ホルモンバランスの調整、アレルギー抑制など)

(* 出典1〜9参照:ページ最下部に記載)
抗酸化作用で病気や老化を防ぐ
良質な黒砂糖は、白砂糖にはない
顕著な「抗酸化作用」を持っています*。

私たちが生きていくためには酸素が不可欠ですが、
体内では、酸素の一部は体内で強い酸化作用を持つ
「活性酸素」になります。
活性酸素が蓄積されると単に老化を早めるだけでなく、
がん細胞の増殖や動脈硬化を引き起こすなど、
様々な疾病の原因になることが分かっています。

この活性酸素の働きを阻止する物質が
「抗酸化物質」といわれるものですが、
黒砂糖には黒色ポリフェノール類などの
「抗酸化物質」がとても多く含まれています。

(* 出典10:ページ最下部に記載)
脳疲労の特効薬
ぶどう糖は脳のエネルギー源として
脳の働きを活発にします。

そのため脳が疲れた時にブドウ糖の基になる
甘いものが欲しくなるのです。

同じ甘いものでも
白砂糖は血糖値を急速に上昇させますが、

黒砂糖は黒色ポリフェノール、
ビタミン、ミネラルが多いため、

急激な血糖値の上昇がなく、
糖尿病の方でも安心してお召し上がり頂けます。

黒砂糖はまさに、
脳を元気にする脳疲の特効「薬」と言われています*。

(* 出典10:BOOCSクリニック藤野武彦理事長 / ページ最下部に記載)

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黒糖「ゆめのたね」プロジェクト
オリジナルパッケージでお届け!

【画像表示位置の設定】を使用すると画像が正方形に表示されない可能性があります

黒糖「ゆめのたね」
筒入りタイプ 200g

1点¥2,800(税込)

黒糖「ゆめのたね」
袋入りタイプ 200g

1点¥2,500(税込)

黒糖「ゆめのたね」
筒入り+袋入りセット
各1点ずつ ¥5,300(税込)

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送料について

黒糖「ゆめのたね」
筒入りタイプ
【発送方法】
2点まで:レターパックプラス 全国一律 ¥600
4点まで:ヤマト運輸 60サイズ(以下、発送先により送料が異なります)

北海道 ¥2,340  東北 ¥1,760
関東・信越 ¥1,460 北陸・中部 ¥1,190
関西・四国 ¥1,060 中国・九州 ¥940 沖縄 ¥1,320

(4点以上のご注文で送料無料となります)
黒糖「ゆめのたね」
袋入りタイプ
【発送方法】ヤマトコンパクト便
(4点以上のご注文で送料無料となります)

北海道 ¥1,270  東北 ¥1,050
関東・信越 ¥940 北陸・中部 ¥830
関西・四国 ¥780 中国・九州 ¥720 沖縄 ¥890
黒糖「ゆめのたね」
筒+袋タイプセット
【発送方法】
1セット:レターパックプラス 全国一律¥600
2セット:ヤマト運輸 60サイズ

北海道 ¥2,340  東北 ¥1,760
関東・信越 ¥1,460 北陸・中部 ¥1,190
関西・四国 ¥1,060 中国・九州 ¥940 沖縄 ¥1,320

(筒+袋セットの場合、2セット以上で送料無料となります)
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種子島黒糖「ゆめのたね」
プロジェクト ヴィジョン

平和なユートピアの創造

種子島を愛し、
独特の気候風土に根差した
食文化の伝統を学び、
その歴史と技術を次世代へ継承してゆく。

黒糖「ゆめのたね」プロジェクトは
サトウキビの栽培〜黒糖作り〜販売を通じた
6次産業に取り組む中で

自然環境を守り、共存しながら
種子島が世界中のモデルとなる
「人間的で平和な未来のユートピア創造」
を目指しています。

自然の恵がいっぱい詰まった
【いのちをつなぐ大地のミネラル】である
種子島の黒糖「ゆめのたね」が
平和への架け橋となるよう祈りを込めて。
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ヨガやサーフィンの聖地とされる
自然豊かな「種子島」

植物の北限と南限が交差する種子島。

この島では路地でバナナやマンゴーなどの
南国の作物が育つ一方で、
コシヒカリやお茶などの作物も育ちます。

近年では安納芋が有名ですが、
基幹作物であるサトウキビや日本一早い一番茶、
日本一のフリージアの球根生産地、
ポンカンやタンカン、パッションフルーツなど、

肥沃な農地と温暖な気候を活かした農業が
盛んで実り豊かな島です。

また、種子島はその自然環境と立地から
ヨガやサーフィンの聖地とされ、
オーガニックな移住者が多く集まっています。

自然豊かな島「たねがしま」。
この地の北部からあついあつい思いが
立ち上がりました。

【伝統製法を次の百年へ】

時代とともに
姿を消していった砂糖小屋

日本では17世紀初頭、沖縄にて
黒糖が生産されたと言われています。

種子島においては1825年に
サトウキビが栽培され、
黒糖作りがスタート。

かつては、集落内の数軒が協力して
サトウキビ栽培〜製糖までを行う砂糖小屋が
種子島 全島で300軒以上ありました。

しかし、昭和30年(1955)代頃から
機械で大量生産が可能な大規模工場ができ、
これまでの砂糖小屋が次第に
姿を消してゆきました。

伝統の継承と地方創生
移住者による新しい生き方

現在、職人たちの熟練した技による
伝統的な製法で作られているのは、
世界中で種子島のみ。

しかし、後継者不足・人手不足等の問題により
存続の危機にあります。

これらの問題を解決し、
地方創生による新しい生き方を見出すため、

移住者が努力と研究を積み重ね、
先輩方からサトウキビ栽培を学び
伝統製法を引き継ぎながら黒糖職人を目指す。

受け継がれてきた「味」「技術」はそのままに、
美味しい!「食べる黒糖」として
2022年 クラウドファンディングを経て
「黒糖 ゆめのたね」が誕生しました。

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平和な地域・コミュニティ創造に向けた
黒糖「ゆめのたね」プロジェクトの取り組み

" 有機ネットワーク "
サトウキビ有機栽培の追求
農薬の使用が一般的になった
現代の農業の仕組み。

卸業者の中抜きや農薬の高騰により
農家の収入は激減、赤字寸前。

これにより、野菜や米の値段も高騰し、
消費者も深刻な状況に陥っている。

また、農薬の使用により
綺麗で形のよい農作物だけがよしとされ、
歪なものや虫がかじったものは商品にならない現状。

政府は1次産業を盛り上げてゆく国策を訴えてはいるが、
このような状況で若者の新規就農者が増えることはないであろう。

「農業で生計を立てることができない」
「若者が農業をやろう、引き継ごうと思わない」
「農薬をバンバン使って綺麗なものだけを作るしかない」

そんな現状を変えたい!と考えています。

私たちはサトウキビの有機栽培を追求するだけでなく、
安納芋や米、お茶、パッションフルーツ、落花生など
種子島 島内の農業全体を有機栽培に変えてゆくため、

様々な農家を集めた「有機農業研修会」や「懇親会」を開催し、有機栽培のネットワーク作りを行っています。

" 温故知新 "
伝統製法と新しい生き方

日本では17世紀初頭に初めて
沖縄で黒糖が生産されたと言われています。

種子島では1825年にサトウキビが栽培され、
黒糖作りがスタート。

かつては、集落の数軒が協力して
サトウキビ栽培〜製糖までを行う砂糖小屋が
種子島全島で300軒以上ありました。

しかし、昭和30年(1955)代頃から
機械で大量生産が可能な大規模工場ができ、
これまでの砂糖小屋が次第に姿を消しました。

現在、職人たちの熟練した技による
伝統的な製法で作られているのは、
世界中で種子島のみですが、後継者不足等の問題により
存続の危機にあります。

私たちは、地元の先輩方から歴史と技術を学び
これまでの伝統と誇りを継承するでだけでなく

サトウキビ栽培〜黒糖作り〜販売を通した
6次産業化のモデルを種子島で築くことで
若者が農業に取り組みやすい基盤づくりや農家の所得向上、
さらには農業・黒糖作りをベースとした
楽しく、やりがいのあるライフスタイルの創出を目指しています。

" 未来のたね " を育む
ツーリズムと教育活動
地元の小学生や島外からの親子留学生、
種子島高校 生物生産科の学生たちへ

農業の楽しさ、伝統製法のかっこよさを伝える
教育活動を行っています。

また、グリーンツーリズムや
種子島の里山を守るプロジェクト、
海の藻場を守るプロジェクト等とリンクしながら、

種子島の自然を守り、デザインする
包括的な取り組みにも尽力しております。

移住者が中心である本プロジェクト。
様々な経験を経て黒糖作りを行っているメンバーの
人生観、ライフスタイルを実例として伝えることで、

次世代を生きる若者たちが
自由な人生を歩んでいくことができるよう、
" 未来のたね "を育んでおります。
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黒糖「ゆめのたね」
プロジェクト
日々の活動記録

先輩方が何度も何度も
世代交代を経て

守り続けてきた「伝統の火」。

サトウキビの有機栽培、
クラウドファンディングによる
商品・デザイン開発、

価値ある黒糖を適正価格で
販売するための仕組みづくり、

若者が就農したいと
思えるような基盤づくりなど、


私たちは、
先輩方の意志を引き継ぎ、

次の100年へと継承できるよう
日々活動しています。

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商品一覧

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ご注文をご検討のみなさまへ
大切なお知らせです。

愛情を込めてサトウキビの有機栽培を行い、
機械を使わず手間暇かけて収穫。

大量生産できない伝統製法によって
1つ1つ心を込めて
黒糖作りを行なっているため、

【数量限定】予約販売のみとなります。
あらかじめご了承くださいませ。

そのまま食べるほど美味しい
オーガニックでヘルシーな
黒糖「ゆめのたね」を
ぜひご予約ください。
【画像表示位置の設定】を使用すると画像が正方形に表示されない可能性があります

黒糖「ゆめのたね」
筒入りタイプ 200g

1点¥2,800(税込)

黒糖「ゆめのたね」
袋入りタイプ 200g

1点¥2,500(税込)

黒糖「ゆめのたね」
筒入り+袋入りセット
各1点ずつ ¥5,300(税込)

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送料について

黒糖「ゆめのたね」
筒入りタイプ
【発送方法】
2点まで:レターパックプラス 全国一律 ¥600
4点まで:ヤマト運輸 60サイズ(以下、発送先により送料が異なります)

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関東・信越 ¥1,460 北陸・中部 ¥1,190
関西・四国 ¥1,060 中国・九州 ¥940 沖縄 ¥1,320

(4点以上のご注文で送料無料となります)
黒糖「ゆめのたね」
袋入りタイプ
【発送方法】ヤマトコンパクト便
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関東・信越 ¥940 北陸・中部 ¥830
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黒糖「ゆめのたね」
筒+袋タイプセット
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関東・信越 ¥1,460 北陸・中部 ¥1,190
関西・四国 ¥1,060 中国・九州 ¥940 沖縄 ¥1,320

(筒+袋セットの場合、2セット以上で送料無料となります)
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応援メッセージ

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(いただいた応援メッセージは、あくまで個人の感想です。)

リトリートアーティスト
大竹 春菜 さん

各地の酒場と生物学を愛するソングライター
junnos さん

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FAQ

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Q
どのように注文できますか?
A
①ゆめのたね公式LINEで
「友だち追加」をお願いします

公式LINE: https://lin.ee/8cNXIp4


②「トーク画面」からご注文くださいませ
(現在、予約販売のみとなります)

Q
いつでもどこでも購入できますか?
A
黒糖「ゆめのたね」はご注文いただいてから
1つ1つ丁寧に梱包し、お客様へ発送準備をいたします。

そのため大変申し訳ありませんが、
ご注文は「予約販売のみ」とさせていただいております。

なお、厳選された取り扱い店もございますので
以下ご案内をさせていただきます。

【黒糖「ゆめのたね」取り扱いストア】
・一般社団法人 YOGA TANEGASHIMA オンラインストア
https://yogatane.base.shop/categories/2545967
Q
支払い方法を教えてください。
A
以下の2つからお選びいただけます。
(1)銀行振込(2)paypay
Q
賞味期限はどれくらいですか?
A
未開封の状態で、製造から約1年間となります。
黒糖「ゆめのたね」は寝かせると味が深くまろやかになってゆくため、
賞味期限日が近くても美味しくお召し上がりいただけます。

また、開封前、開封後は
高温多湿を避けて保管をお願いいたします。
(冷蔵庫内での保管をお勧めいたします))
Q
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
A
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【数量限定】予約注文のみ!

サトウキビの有機栽培を行い、
機械を使わず手間暇かけて収穫。

大量生産できない伝統製法によって
黒糖作りを行なっているため、
【数量限定】予約販売のみとなります。

そのまま食べるほど美味しい
オーガニックでヘルシーな
黒糖「ゆめのたね」を
ぜひご予約ください。
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「ゆめのたね」プロジェクト
メンバーの想い

種子島、先輩方へ
恩返しがしたい!

黒糖「ゆめのたね」プロジェクト
代表 矢吹 淳 / 福島県いわき市出身
おげんき工房 わっはっは 代表

東日本大震災後、父親と家族3代で種子島に移住。
2017年からサトウキビ栽培、黒糖作りの現場に
参加しました。

先輩方は私たちを本当の家族のように
大切にしてくださり、

サトウキビ栽培のノウハウや
伝統製法の歴史・技術を
たくさん教えてくださりました。

黒糖作りの頭領見習いとなって今年で8年目。
まだまだ上手にできず、学ぶことが多いです。

ミネラル成分が豊富で
自然の甘みが美味しい黒糖。

昔ながらの手作りの味を
たくさんの人に知ってもらいたい。

先輩方の技術を引き継ぎ
次の世代を担う" 未来のたね "を育みたい。

大好きな種子島、先輩方へ
恩返しがしたい。

それが僕の原動力です。

畑から食卓へ
安心の食とつながりを届ける!
黒糖「ゆめのたね」プロジェクト
山本 伸司 / 新潟県 佐渡島出身
パルシステム生活協同組合連合会 元理事長

農業がなぜ衰退し、若者がしないのか。
それは魅力がなく収入が低いからである。

畑から台所までのフードシステムで
一人勝ちしているのはコンビニなど。

価格破壊は農業と中小食品産業を滅ぼし、
外国へ依存する構造を作った。

これに対抗するためのポイントは
「暮らしと健康」。

有機栽培とオーガニック食品は
必ず世界の主流になってゆく。

健康の原点は食にある。
平和産業の鍵は農業にある。

私たちの使命は
豊かな土壌から生まれる
本物の農産物とその価値を
たくさんの方へ伝えて供給することである。
出会いに感謝!

黒糖「ゆめのたね」プロジェクト
大橋誠 / 静岡県静岡市出身
蕎麦屋「翁」山梨 元店主

2011年、東日本大震災後、
山梨県北杜市にて
ゆめのたね代表 矢吹淳に出会う。

当時、蕎麦屋を切り盛りしながら、
蕎麦について弟子たちへ伝授していた。

2015年、種子島にて
移住した矢吹氏を中心に、
沖ヶ浜田地域にて蕎麦会を開催。

その際、沖ヶ浜田地域で
昔ながらの製法で作る黒糖に出会う。

2024年、病気療養のため種子島へ移住。
ゆめのたねメンバーと出会い、今に至る。

「サトウキビ畑にいると元気になります!」

ゆめのたねプロジェクトでの
活動を通じて感じたこと。

種子島の先輩方、ゆめのたねメンバーから
サトウキビ栽培、黒糖作りを
日々勉強してゆくとともに、

黒糖を通じて
皆様と出会う事を楽しみにしてます!

「感動」「情熱」「感謝」!!

自由な生き方を
種子島から発信したい!

黒糖「ゆめのたね」プロジェクト
山口 純平 / 京都府京都市出身
Social Design Works 代表

2017年に種子島へ移住。
撮影、空撮、動画制作、ホームページ管理など、
Web関連の仕事を担当しています。

HP制作を通じてゆめのたねメンバーと出会い、
彼らが生き生きと楽しく、
誇り高く活動している姿を見て、
「実際に現場へ参加したい」と決意!

2025年シーズンから
サトウキビ収穫〜黒糖作り〜販売に参加しました。

大地に立って風を感じ、
土の匂いと鼓動を感じ、
情熱を注いで伝統の黒糖を作る幸せな時間。

自然の中にいることが大好きな僕にとって
こんなに楽しい生き方はない!と心から思いました。

種子島の先輩方、ゆめのたねメンバーから
サトウキビ栽培・黒糖作りのノウハウを勉強し、
その喜びや感動、物語を伝承できるよう、日々活動しています。

自由で生きがいのある
ライフスタイルを発信することで、

『大好きな種子島をもっと盛り上げたい!』
『自分の好きなことができる人を増やしたい!』
『平和な社会・コミュニティを創りたい!』
それが僕の目指すヴィジョンです! 

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ユートピア創造に向けた取り組み
(活動リンク集)

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未来の"たね"を育むために

伝統製法「三段登窯」での黒糖作りに
必要不可欠な燃料 " 薪 "。

その薪は種子島国上地域の
里山保全活動を通じて調達できるよう、
試行錯誤しています。

森をデザインすることは
海を守ること、人の暮らしを守ること

島の豊かさを復活させ、
平和なユートピアを創造するために

ゆめのたねメンバーは里山保全にも
取り組んでおります。
黒糖「ゆめのたね」
Facebook 応援グループ
サトウキビ栽培〜黒糖生産風景、種子島の日常の美しさなど、愉快な仲間たちが種子島の情報を発信する「ゆめのたね」プロジェクトFacebook応援ページ。
クラウドファンディング
プロジェクトページ
目標金額209%達成!つながりの輪189人達成!黒糖「ゆめのたね」が誕生した「クラウドファンディング」プロジェクトページ。
種子島沖ヶ浜田
黒糖生産協同組合 公式HP
昔ながらの製法で作る「沖ヶ浜田(おきがはまだ)の黒糖」公式ホームページ。伝統製法「三段登窯」など、詳しい情報はこちらをご覧ください。
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一般社団法人
ヤクタネゴヨウ保全の会
種子島と屋久島だけに自生する「ヤクタネゴヨウ松」の保全活動・里山保全の学習活動を通じた「森のデザイン」を行っています。
種子島の海と山を
つなぐ会
種子島の海を豊かに!藻場を再生し、ウミガメと漁業者との共生の実現へ向けて実施されたクラウドファンディングページ。
タネナンダTV
youtube番組
種子島の歴史や伝統行事、イベント、季節の話題など、種子島の魅力発掘につながるような出来事、種子島の「幸せ」を探す番組です♪
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一般社団法人
YOGA TANEGASHIMA
自然との融合、心身の健康と調和をテーマにヨガ・サーフィンの聖地「種子島」で生まれたライフスタイルブランド。
一般社団法人
のっちーよ種子島
「のっちーよ」とは種子島弁で”またね”の意味。「また来たくなる種子島」を目指して、関係人口づくり事業を中心に、地域商社事業、定住促進事業など様々な活動を実施されています。
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【数量限定】
予約注文のみ!!

種子島産・有機栽培の
サトウキビを100%使用!
登録無形民俗文化財の
『伝統製法』で作る

オーガニックでヘルシーな
黒糖「ゆめのたね」を
ぜひご予約ください。
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プロジェクト概要

項目・枠線付き(スマホ横スクロール) はタブレット以上のサイズでのみ編集可能です
(実際の公開ページではタブレットサイズ以下で横スクロールが表示されます)
プロジェクト名
種子島黒糖「ゆめのたね」プロジェクト(任意団体)
代表者役名・氏名
代表 矢吹 淳
連絡先 Mail: kokutou.yumenotane@gmail.com
目的
当プロジェクトは、種子島を愛する移住者が中心となり、
独特の気候風土に根差した食文化の伝統である
「サトウキビ栽培〜黒糖生産〜販売」を
地元の先輩方から学び、一緒に行う中で
その歴史と技術、生き方を次世代へ継承してゆく。

黒糖を通じた6次産業に取り組む中で
自然環境を守り、共存しながら種子島が世界中のモデルとなる
「人間的で平和な未来のユートピア創造」を目指す。

(1)「サトウキビの有機栽培」による自然環境の保全と共存、有機農業推進
(2)伝統製法「三段登窯 舟形鉄平窯 連続製法」の継承と次世代への教育活動
(3)6次産業化による雇用の創出と若者の育成
(4)マルチワークによる「自由なライフスタイルの発信と創造」
(5)種子島が世界中のモデルとなる「平和な未来のユートピア創造」
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出典一覧

項目・枠線付き(スマホ横スクロール) はタブレット以上のサイズでのみ編集可能です
(実際の公開ページではタブレットサイズ以下で横スクロールが表示されます)
出典1
日本食品標準成分表2015年版(七訂)
第2章 日本食品標準成分表 「3 砂糖及び甘味類」 文部科学省
出典2
eヘルスネット カリウム 厚生労働省
出典3
栄養素の説明 - ミネラル カリウム 
一般社団法人 オーソモレキュラー 栄養医学研究所
出典4
eヘルスネット カルシウム 厚生労働省
出典5
栄養素の説明 - ミネラル カルシウム
一般社団法人 オーソモレキュラー 栄養医学研究所
出典6
eヘルスネット 鉄 厚生労働省
出典7
栄養素の説明 - ミネラル 鉄
一般社団法人 オーソモレキュラー 栄養医学研究所
出典8
栄養素の説明 - ミネラル 亜鉛
一般社団法人 オーソモレキュラー 栄養医学研究所
出典9
日本人の食事摂取基準(2020年版) 策定検討会報告書
ミネラル(微量ミネラル) 厚生労働省  
出典10
未来医療型を目指す 医療法人ブックス BOOCSクリニック福岡
https://www.boocsclinic.com/fukuoka/s-diet/index4.html
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